KOS-MOS Ver.4

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ゼノサーガ エピソードIII
KOS-MOS Ver.4

ボークスのキャラグミンです。
サイズは1/4…デカいです。
パーツ数206とか欠品チェックだけで一苦労。

ベース含めて頭の上までで40cmちょい…ハンドバルカン入れると45cm超える。
重さは1.5kgくらい…細かい数字出るのが1kgまでだったので普通の体重計で測ったし。

ひとまず全体像。

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一応、自立する。

…が、かなり危うい安定感なので、更に下に広めのベースを置いて固定した方が良い。
ハンドバルカンを付ける前は左手側に倒れないように支える必要あったほどなので。

脚や胴、腕、頭のパーツ間は3mmアルミ線を通してある。
それらやハンドバルカン、腰のパーツはエポキシ接着剤で固定。
それ以外の小物はゼリー状瞬着で付けただけ。

カラーガイドは、ボークスのブログで解説してくれていたので、それを参考に。

  • 髪は蛍光ブルーを薄めて吹いた上にムーンストーンパールでスーパークリア3。
  • 服はムーンストーンパール吹いた後、フラットクリアで少し落ち着かせ。
  • 腕やバイザーの白は上からムーンストーンパール吹いた後、スーパークリア3。
  • 紺色のところはクレオスのブルーFS15044でフラットクリア。

顔アップ。

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目は一応、デカールが付属。
ただ、貼ってみたところ、このサイズだと変だったので、筆で描いた。

ファレホ初めて使ったけど、使いやすかった。
水で扱えるのに固まると重ね塗りしても溶け出さないとか瞳描くのに最適。

グロスメディウムで瞳のコーティングして艶出しとあったけど、瞳描いた時の段差がモロに出るので、UVジェルクリアで。

額のユニットに小型LEDを仕込んで光らせることができる。
…んだけど、背中側に配線回してとか、めんd…大変なのでやめた…買ったのに。

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胸回りのゴツゴツした装備とおっぱいの対比が素晴らしく。

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脇もエロい。
余り見えないと思って適当に処理したせいでパーティングライン残ってるし…。

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ここがこのキットの一番の問題というか。

  • 胴の白パーツ
  • 胸から鎖骨辺りの水色パーツ
  • 左右の肩パーツ
  • 背中の紺色パーツ

この4つ(肩左右なので5だけど)の間に微妙に隙間が…。
紺色パーツが薄いので湯で温めて形状合わせ。
肩パーツは前を綺麗に合わせて、後ろは髪で隠れるから1mmほどの隙間は気にしない、と。

バイザー…左右のパーツが後ろ白だと組む段階で気づいてやり直し。
チェーンは、説明書だと瞬着で付けよう!だったけど、せっかくなので0.3mm真鍮線で輪っか作って髪留めと接続。

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髪はさっき書いたようにガイアの蛍光ブルー薄めてひたすら。
ガイアの蛍光ブルーはクリア系なので重ねれば色出て行くので。

胴…エロくてたまらん。

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太もも…何かもう…ヤバい。
レースは付属のデカールで、黒い部分は塗装です。
ギリギリのラインでデカールをカット。

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太ももも尻も素敵すぎて…。

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右太もものバンド?は上下2分割なっているので、慎重に削れば綺麗にハマる。
ガーターベルト部分も慎重に削れば。

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ブーツの太さ…というか、このふくらはぎのラインが素晴らしい。

ベースは3ブロック。

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ベースから脚に向けて両方3mmアルミ線通ってる。
更に転倒防止用の木と4mmの木ネジで接続できるように裏側から穴開け。

武装はハンドバルカンを。
これだけで500g近くあるような。
エポキシ接着剤で組んであるけど、右手と腰のパーツで支えられてる状況。

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ドラゴントゥースとの選択式です。
…が、そっちは作ってない。

ドラゴントゥース装備時の腕や腰のパーツも塗装したけど、ハンドバルカンを仮組みしてその重さから、固定すべきとの結論に。

アクリルケースも考えたけど、台座付きで40x30x50の見積もり見たら2万近くなったので、デトルフ購入。

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で、現在デトルフ内で鎮座ましまし。
ついでにサテン布を買って置いてみた。

[キャラグミン][]